EXILIM EX-P600

2004年7月25日(日) 8:04:51


2週間ほど前、迷いに迷った末にカシオのデジカメ「EXILIM EX-P600」を購入。以来よろこんで使い続けているが、この買い物は大正解だった気がする。
スタパ斉藤が最上級にベタ褒めした上、価格.comや2ちゃんでもひじょ〜に評価が高かったことが購入理由。あ、今年EXILIMの赤い最薄のものを娘にプレゼントして自分でも使ってみたらとても良かったのでカシオ・デジカメに対して信頼感があったのも理由の一つ。長く使ってきたCyber-shotシリーズにも心が動かされたが、今回のEX-P600の評判はそれをも越えてしまった感じ。
使ってみて素晴らしいと思うのは画質&撮り味。600万画素のすごさというより、これはカメラの個性に近い。非常にイージーにかなり良い写真が撮れる。デジタル一眼レフを越えるとさえ言われる美しい描写と自然な色の再現は大満足。ブラケット撮影や電池の持ち、再生の早さも満足。
逆に不満なのはマクロ撮影。せめて5cmくらい近寄らせてくれ。あとはスタイル。ごつすぎ。醜い。でも慣れると「これだけよく写って、これだけ小さければ御の字か。デザインも許せる範囲」と思えてもくる(時間がかかったが)。
以来、鞄に常駐。日常をどんどん写しまくっている。これだけ画質がいいと撮っていて楽しい。買うのに勇気がいる値段であったが、後悔はまるでなし。これからも撮りまくるもんね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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