築地王と東京カリ〜番長とオールアバウトの伊藤さんと

2004年7月24日(土) 12:20:36


娘は今日からひとりで関西。義父の家に1週間お泊まり。きっと思い出深い夏休みになることだろう。でも思いっきり甘やかされてワガママいっぱいになって帰ってくるのもほぼ確定。まぁそれはそれでいいか。どうせなら思いっきりどうぞ、という感じ。

昨晩は築地王と東京カリ〜番長とオールアバウトの伊藤さんと4人でメシ。肉を食べに行ったのだが高い割にいまひとつの店で食が進まず、二軒目のラム酒の店のトリッパやコロンボでようやく人心地つく。ああいうサシがいっぱい入った「弱い」肉を食べると、レッドミートの固まりが恋しくなる。
狭く深くなふたりと広く浅くなふたりの会話は、すれ違ったり合致したり、さながら大波に揺れる小舟のよう。上がって下がって最後にはよくわからなくなってしまった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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