岩田守弘さんの「チッポリーノ」

2004年7月26日(月) 17:35:33


昨晩は新宿でウクライナ共和国ハリコフ子供バレエ劇場「チッポリーノ」東京公演を観劇。岩田守弘さんが客演していて主役のチッポリーノ役。そのジャンプの高さ。回転の安定度。抜群の演技力。改めて世界トップの実力に驚嘆。観るたびにすげ〜と感嘆する。日本人としてのみならず世界で初めて外国人としてボリショイバレエ団に入団した上に、異国で独りずっと第一ソリストを張ってるだけのことはある。それにしても昨晩の公演は良かった。去年も同演目を観ているが去年より良かった。見た顔が多かったので「配役いっしょ?」とあとで岩田さんに聞いたら「去年とまったくいっしょ」とのこと。また同じメンバーで来年も来るのかな。

公演後、岩田さんを取り囲む方々の羨望のまなざしを背中に受けながら、岩田さんと楽屋で待ち合わせて食事へ。いや、正確には「営業」だ。マネージャーとして岩田さんをいろんな雑誌に売り込むのだ。ってことで、婦人画報、ヴォーグ日本、文春などの編集者の方々に岩田さんを紹介しつつムール貝とニュージーランドワイン(恵比寿の「アオテア・ランギ」この店うまい。あたり!)。やけに盛り上がり実に楽しい晩だった。岩田さんは誰に会わせても「あんな好青年には会ったことない!」と感心してくれるお人柄の方なので、マネージャー役としてはラクチンである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事