ナツヤスミ?

2007年7月19日(木) 6:08:40

相変わらず早起きなのだが、昨日も朝5時前に起きて仕事していて、ふと気がついたら6時半。あれ? 食卓に誰もいないなぁ、静かだなぁとボンヤリ思っていて「ハッ!」。奥さん寝坊! 娘遅刻寸前! まずい!

と、昨日は実に慌ただしい朝だったので、今朝は忘れないように慎重だった。
朝4時半に目が覚めたので起きてメールやら仕事やらしていて、5時半くらいから「あと20分で起こすぞ」「あと15分で起こさないと」「あと10分だ」「下手に長いメールとか書き始めると起こすの忘れるから気をつけよう」とか、わりと緊張していたのである。

で、5時50分。
ちょっと自慢げに、そして役に立つ父親っぽく、「あと10分で6時! もう起きなきゃ!」と意気揚々起こしに行ったら……「んー、今日、学校ない。今日から夏休み」と超迷惑そうに寝返りうちながらつぶやかれた(泣)

ナツヤスミ? あまりに意外な言葉に呆然と立ちつくす。一瞬言葉の意味すらわからず。つか、もうそんな季節だったっけ?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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