移動が多い日

2009年5月31日(日) 8:36:04

東京に帰ってきたせいなのか、予想通りまたしても早朝覚醒。朝3時半に起床。夜早めに寝たというのも影響していると思うけど、もうちょっと寝ていろよオレ。

で、仕方ないからノコノコ起き出して仕事メールとか打っていたら、他にも早朝覚醒の人がいて、朝4時すぎに1通。5時すぎに1通、仕事メールが来た。うはは。日曜朝なのにみんな働き過ぎ。というか土曜夜からの徹夜?

うちの会社、みんなホントよく働くなぁと思う。
かく言うボクも、管理職だから残業も休日出勤もつかないのに、ちょっと公に出来ないレベルの残業量と毎週の休日出勤を普通にやっている。でもそんなボクを平気で上回るヤツがゴロゴロいる。きっとその分さぼっているヤツもいるのだろうけど、知っている限りではみんな身を粉にして働いている。広告業界っていい加減とかチャラいとか思われているけど、そしてそういう人も確かにいるとは思うけど、地味に地を這いずり回って普通の人の2倍か3倍の仕事量をこなしている「激務な真面目人」も多いのだ。

がんじゅーやみせーみ

2009年5月30日(土) 17:43:50

沖縄から東京に着いた途端、疲れ復活。頭痛再発。ヒコーキに乗っている間いろいろと仕事のことやこれからのことを考えていたのもいけなかったのかも。ストレスさまのお帰り。沖縄にいる間はあんなに快調だったのにな。

昨晩は国際通りからほど近い「すーる」(糸満の「淡水」から麺を仕入れている店。なかなか良かった)で仕事相手と沖縄そばを食べた後、夜遅めにひとりで「山本彩香」へ。

驚いた。世界一美味しいと断言したい彼女の「豆腐よう」が変わっていた。いい方に。
大豆を外国産から厳選国産に変えてみた、とのことだけど、それだけでこんなに違うんだ…。味に甘みが増し、食感も相当クリーミーになって、全体のバランスがより良くなった。完成度があそこまで高かったものがより改善されて目の前に。うーむ。これを絶品と呼ばずしてなんと呼ぶ。泡盛「春雨」とのマリアージュも抜群。あぁ至福。

沖縄は今日も晴れ

2009年5月29日(金) 16:42:56

朝の天気予報によると日本全国雨模様なのに、ボクが行く沖縄だけ晴れ(笑)。
まあね、あんまり「晴れ男」とかいう科学的根拠ないことを言っているとバカに思われるからいい加減にするけどね。でもこういう「思いこみ」って大事なんです。ポジティブ・シンキングの一環として。

ということで、沖縄は梅雨なんだけど、昼過ぎに着いた那覇は晴れていた。
でも昨日書いたように半日会議室に籠もっての企画会議。沖縄にいる感じがしないなぁ。

明日の昼には東京に帰る。今日の夜はまだ未定。というか、まだホテルも決めていない。はやく決めなきゃ。ご心配をおかけしている体調は、なんだか沖縄に来た途端よくなっちゃいました。お調子者。

ヘラヘラエヘラ

2009年5月28日(木) 17:39:50

昨日今日と企画書をたくさん書かなくてはいけなくて、あまり寝てもおらず、軽く死亡気味だった。なんとかクリアでき、いまはボーッとしている。でも数十分ボーッとしたらCM編集に行かないといけない。早く帰れると良いなぁ。

今日、気分的に重かったのは社内講演。
これ、広告のこれからのカタチについての私見(未来予想図)を提示し、そのための組織改革について述べる、という、考えようによっては相当重く難しいお題(まぁ自分でハードル上げたのだけど)。でもそういう難しいお題についてパワポを無理矢理まとめていくと、頭も無理矢理整理されていく(本を書くのと同じ作用)。結局、こういう「追い詰められ感」って大事なんだよね。

それもなんとかクリア。言いたかったこともある程度伝わった模様。めでたし。
なんだかね、疲れすぎていてずぅっとヘラヘラ笑っている感じ。文章もちょっとヘラヘラしている気がする。ヘラヘラエヘラ。明日は寝るぞ!と強く決心していたのだけど、なんと急に沖縄一泊出張に! 普段ならうれしくて小躍りするのになぁ。ちょっと疲れすぎ。しかもずぅっっっと室内会議っぽい。無事に帰ってくることが目的(どんな出張や)。

プチ立ち直り

2009年5月27日(水) 8:02:39

あまりに仕事メールが多く、軽く「メール拒否」状態に。
プライベートにいただくメールは普通に読めるんだけど、仕事メールが読めない(心が拒否る)。だって1時間見ないだけで30通くらい溜まる。全部読んでいたらまったく仕事にならない。受信トレイをざっと見て、超大事そうなもの以外は未読ですませてしまった。ごめんなさい! 仕事仲間の方々。でもなんでもかんでもCcに入れるのやめようよ。

昨日は夕方に2時間の講義をしたこともあり、極度に疲労して終業。激忙しい最中に「しゃべり」が入るとただでさえ無闇に消費しているアドレナリンをそこで使いきっちゃって、その後仕事が捗らない。というか完全にガス欠。トイレに行くにもひーひーぜーぜー。大丈夫かオレ。

終業後、会食があり、気心の知れた店だったので、店主に「すまん。疲れすぎ。疲れがとれる日本酒を」「あぁ、いいね、次は折れそうな心を支えるヤツ」「すばらしい。じゃ、ガツンと来るけど絶対明日に残らない酒」とか無茶なリクエストを続け、一杯一杯日本酒を変えていった。それに見事に応えてくれた店主さん。ありがとう。飲み終わる頃にはすっかり疲れが抜けていた。おいしいお酒においしい料理。偉大だな。生き返った気分。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。