ヘラヘラエヘラ

2009年5月28日(木) 17:39:50

昨日今日と企画書をたくさん書かなくてはいけなくて、あまり寝てもおらず、軽く死亡気味だった。なんとかクリアでき、いまはボーッとしている。でも数十分ボーッとしたらCM編集に行かないといけない。早く帰れると良いなぁ。

今日、気分的に重かったのは社内講演。
これ、広告のこれからのカタチについての私見(未来予想図)を提示し、そのための組織改革について述べる、という、考えようによっては相当重く難しいお題(まぁ自分でハードル上げたのだけど)。でもそういう難しいお題についてパワポを無理矢理まとめていくと、頭も無理矢理整理されていく(本を書くのと同じ作用)。結局、こういう「追い詰められ感」って大事なんだよね。

それもなんとかクリア。言いたかったこともある程度伝わった模様。めでたし。
なんだかね、疲れすぎていてずぅっとヘラヘラ笑っている感じ。文章もちょっとヘラヘラしている気がする。ヘラヘラエヘラ。明日は寝るぞ!と強く決心していたのだけど、なんと急に沖縄一泊出張に! 普段ならうれしくて小躍りするのになぁ。ちょっと疲れすぎ。しかもずぅっっっと室内会議っぽい。無事に帰ってくることが目的(どんな出張や)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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