ゴッドハンド以前との違い
2009年6月30日(火) 6:47:08
そろそろゴッドハンドが上海から帰ってくるぞよ。
体調が「右肩下がり」なので早く行きたい。あぁまた散財だなぁ。でもついに最後の砦「食欲」までなくなってきたのでヤバイのである。これは自分的には相当の危険水域。だって普段は40℃の熱でも食欲だけはなくならない人なので。
ボクのサイトを読んでくださっている人と会うと「体調どうですか?」とか聞かれて照れくさいのだけど、ゴッドハンドの施術が始まる前と違うのは「でも顔は元気そうですよ」と言われること。
これ、驚くなぁ。ゴッドハンド以前は、体調良くても「疲れた顔してますねぇ」と心配された。自分でもイキイキしていると思っているときに「疲れが顔に出てますねぇ」とか言われてガックリきてた。
でも今は体調がイマイチなのに「元気そう」と言われる。
自分では「いや、ホント、もうダメだから」という顔をしているつもりでも「元気そうじゃないですか」とか言われる。この違いはなんだろう。根っこから治りつつあるということか。ヨガにくわしい人からも「東洋系の施術受けたり体が変わる時はその反動作用が必ず体に出るっていいますからねえ」とメールをもらった。いま「悪いところが奥の方から出てきているだけの状況」なのかもしれぬ。
「娯楽」の減少
2009年6月29日(月) 8:24:46
テレビを見ていたらアユの映像が流れた。ayuじゃなくて鮎ね。
あぁ一時は最大の趣味だった鮎釣りも十数年してないなぁと思いつつ、ふと自分の生活を振り返ってみると、いわゆる「娯楽」をまったくしなくなった自分に気づく。
関西勤務時代は毎週末にテニスをしていた。夏は鮎釣りも数多く行っていた。二週間にいっぺんくらい誰かのホームパーティに顔を出していた(もしくは招いていた)。ゴルフもたま〜にではあるが行っていた。温泉とかにも定期的に行っていた。近場旅行も頻繁(関西は京都も奈良も紀伊も日本海も山陽も四国も近いし)。なにより「行きつけのバー」があった。毎日のように飲んだくれてだらだら出来る空間があった。
第一回会社高校同窓会
2009年6月28日(日) 9:54:15
先週は高校の同窓会があったので、そのことを簡単に書いておこう。
1ヶ月くらい前にたまたま鮨屋で遭遇した同じ会社の先輩がいて、流れ上その先輩と2軒目に流れたのだけど、「そういえば高校の先輩ですよね」「あ、そういえば後輩だっけ?」となり、「うちの会社にも若手が意外と多く入ってきているみたいなんですよ」「へー。マイナーな学校なのにねぇ」「そろそろ同窓会でもしますか、うちの会社限定で」「お、いいね」とか話が発展し、翌日から若手たちの手も借りて(まだ個人情報がどうのと言われないころの)高校の名簿なんかも使って卒業生を調べ始め、会社に26人もいることが判明し、みんなに一斉メールを送ったら大変喜ばれ、一気に開催が決まったというのがその経緯。
26人…。多いような気もするが、この前エレベーターで麻布学園卒業のヤツにあったら「うちの卒業生は会社に百数十人いるっす」とか言っていたので、比較すると少ないんだろうな。でもこれには理由があって、この会社の社風は、どちらかというとうちの高校の校風の真逆なのだ。
大阪で日帰り講義
2009年6月27日(土) 10:43:38
昨日は大阪日帰り出張。
うちの関西支社でレクチャーというか講義2連発。第一部は「コミュニケーションの未来予想図」を中心に「生活者の自分ごとにする様々な方法」について。第二部は「戦略PR」を中心に、ボクが書いた企画書とかをお見せした。4時間ほぼぶっつづけ。さすがにガス欠。疲れた。
日々の仕事をしつつ、こうして講演とか講義とか対談とかを引き受けているのは、ボクを育ててくれた業界への恩返しという理由が大きい(キレイゴトに聞こえたらごめんなさい。でもわりと本音)。
そういう意味では大阪の講義は絶対断れない。社内なので謝礼もないし、行って帰ってくるだけなので疲れるし、しかも東京を一日不在にする分、仕事が疎かになり、なにかトラブルめいたことが必ず起きる。でも断れない。関西支社と大阪という街には恩をいっぱい返さなければ。
4時間話したあと、ダイニング・バーで軽くご飯をご馳走になり、終電間際の新幹線で帰ってきた。
行きつけのバーにも寄らずまっすぐに。土日はきっちり休みたいうえに、実はプライベートでやること満載。一泊して土曜の朝にあちらを発つと貴重な土曜が半分以上つぶれてしまう。それを避けたいくらいやること満載。
「独りであること」
2009年6月26日(金) 7:20:11
