「大学への数学」の研文書院が廃業するらしい
2013年6月30日(日) 7:24:40
浪人時代、研文書院の「大学への数学」(黒い本:写真)と、東京出版の「大学への数学」(ムック版)は、わからないなりにしつこく取り組んだ。
特に、黒い本の方の「大学への数学」は、駿台の根岸世雄師とか中田義元師とかが書いていて(駿台予備校は先生を師と呼ぶのです)、駿台で彼らの授業を感動しながら聴いていたボクにとってお守りみたいな参考書だった。
プレゼンを褒められて気がついたこと
2013年6月24日(月) 17:43:58
今日は慶應SFC(湘南藤沢キャンパス)にゲスト講義で行き、プレゼンをした。
プレゼン後、呼んでいただいた先生に「いままでの人生で聴いたプレゼンの中で、掛け値なしに一番良かった」と言われた。生徒たちからもいくつか熱いメッセージを速攻でもらった。
意外だった。。。今日のが? なんで?
ひさみタイフーン
2013年6月22日(土) 20:36:43
大柴ひさみさんが先週から来日している。
彼女は数年前に知り合ったカリフォルニア在住のマーケッター。
「YouTube 時代の大統領選挙」という本の著者。「ひさみをめぐる冒険」というブログはその本が出る前から読んでいた。
ひさみさんにお会いになった方はわかると思うけど、「パワフル」という言葉がこれだけ似合う女性もなかなかいない。小柄でファッショナブルで上品なんだけど、1キロ先からでも「おい、どこかに大柴ひさみさんがいる」とわかる感じ。存在感と声が突出している。
「復興グルメ旅」という本の前文を書かせていただきました
2013年6月12日(水) 21:06:31
日経BP社から「復興グルメ旅」という本が発売される(今週末くらいから発売)。
石巻、気仙沼、南三陸、女川、松島・塩竃、陸前高田、大船渡、釜石・大槌、宮古、一関、福島、郡山、会津という15市から50店を取り上げて、東北に食べ歩きに行こう! 食べて応援しよう! と、呼びかけている本である。
その前文(前書き)を書かせていただいた。
広告とは「アウェイの技術」
2013年6月 7日(金) 15:07:39
7月より始める「さとなおオープンラボ」に応募していただいた方々の200通近い書類を弊社美女スタッフたちと必死に読み込んでいます。
その中で気になった質問があったので簡単にお答えしようと思います。
その方の質問を一般化するとこんな風。
「佐藤は電通という広告会社を辞め、いまは広告という領域を感じさせない活動をしているようにみえる。震災支援にしてもSNS上の動き方にしても人と人を結ぶ動きをしているように見える。なのになぜ『広告の基礎』からラボを始めるのか。なぜ『広告』なのか。そこがよくわからない。『広告』という概念が古く感じる」
