プレゼンを褒められて気がついたこと
2013年6月24日(月) 17:43:58
今日は慶應SFC(湘南藤沢キャンパス)にゲスト講義で行き、プレゼンをした。
プレゼン後、呼んでいただいた先生に「いままでの人生で聴いたプレゼンの中で、掛け値なしに一番良かった」と言われた。生徒たちからもいくつか熱いメッセージを速攻でもらった。
意外だった。。。今日のが? なんで?
さすがにこんなに褒められたのは記憶にない。
いったいいつもと何が違ったのだろう。。。
確かにいつものプレゼンとは作りを変えた。
みんなにわかるように、ではなく、「あるひとりのヒト」を思い浮かべながらスライドを作り、そのヒトにちゃんと伝わるように、わりとパーソナルに話をした。
なるほどそうか。。。
というか、学習院大学のプレゼン演習で生徒たちにそう教えたじゃんオレ。
「共感は一般論では起こらないよ」って。「とても個人的な話をすることでしか起こらないよ」って。「個人的であればあるほど、相手がわざわざ自分と似た部分を探しに来て共感してくれるんだよ」って。
自分のプレゼンで自分の教えに教えられる自分。
ある条件があり、「今日のプレゼン」はもう二度とできないんだけど、でも、とてもとても勉強になりました。
松井先生、機会を与えてくださり、どうもありがとうございました。
