今年もよろしくお願いします

2010年1月 1日(金) 9:36:50

喪中なので新年のご挨拶は失礼させていただきますが、今年一年、楽しくてウキウキするようなことがたくさんアナタに起こりますよう祈っております。

信じるものは救われる、というのは本当で、楽しくてウキウキするようなことがたくさん起こる、と心底信じていると実際起こります。スピリチャルかよ。いや、でもマジで。

たとえばボクの「晴れ男」もそう。
ボクは現在、自分でも呆気にとられるくらい「晴れ男」なんだけど、これは「晴れる!」と言い切るようになってからのこと。「ボクは晴れ男ですから」と周りにも宣言しちゃって、自分でも信じ込むようになってから、勝負どころとか旅や遊びの日とかキッパリ晴れるようになりました(正確に言うと、もちろん晴れを呼んでいるわけではなくて、晴れる日に勝負どころとか旅や遊びの日とかを設定する運を持つようになったということだろうけど)。

執筆年越しか…

2009年12月31日(木) 11:37:25

今年も今日が最終日。
みなさま、今年も一年おつきあいくださりありがとうございました。2000年の一桁台も今日でオシマイですね。

わりと激動の年だったのでちゃんと振り返りたいんだけど、執筆地獄でそれどころではないというのが本音です。あぁマジ間に合わない。焦るといい文章にならないので表面上は落ち着いてますが、今年は執筆年越しになりそう…。ゴ〜ン。おまけに来年早々からプレゼンがいくつかあり、その企画書も相当たいへん。エッセイ執筆と実務が重なると頭の切り替えが大変なんだけど、そんなこと言っている場合ではないな。ということで執筆に戻ります。

あ、そうだ、いま、うちは喪中なので、新年のご挨拶は失礼させていただきます。

背水なる晦日

2009年12月30日(水) 9:48:40

晦日といえば、「あー今年も良く働いたー!」「今年観た一番の舞台や映画はなんだろう?」「今年一番のレストランはね」とか感慨と思い出に浸りながら、ネコのように伸びをしている頃合いであろう。
が、まさかのまさか、この年末最終週が一年で一番忙しくなろうとは!

ということで、仕事ばっかりしています。朝6時から夜26時まで(笑)。いろんな仕事が重なって押し寄せてきている。少し仕事に隙間ができると執筆。そう執筆! 延ばしに延ばして1月4日を〆切にしてもらったが、実質あとたった5日半。手をつけたいのに仕事の方が膨大すぎて手がつけられぬ。あぁあと10章まとめないと! しかもそのうち完全書き下ろし1章だ。間に合うのか? 背水の陣って実は好きなのだけど、それにしてもどうだこりゃ。

計算上は、仕事の合間をかいくぐりつつ、1日3章書いて3日半。残りの2日で推敲&仕上げとなる。とはいえ大晦日&お正月。行事はあるし、妻は神戸の義母のもとに行ってるから家の雑事もあったりする。ううむ…。

新橋「トニーズバー」閉店

2009年12月29日(火) 11:10:43

名店がまたひとつ、姿を消した。

新橋「トニーズ・バー」。
昨日がラストの営業であった。25日のクリスマス、そして昨日の最終日、と、2回続けて行って別れを惜しんだ。

もともとそんなに熱心な常連ではない。
ボクがまだ大阪勤務時代、トニーさんがまだご存命の頃に5,6回、亡くなってからはここ数年で2,3回。そして今週2回。全部で10回ほどしか通っていない。30年40年通い詰めた方も多い名店なので、ここで何かを語る資格もないし、最終日にお邪魔するのも厚かましいくらいである。でも、あのウナギの寝床みたいな細長い空間とそこに漂う大人な空気、圧倒的される洋酒の量、佇まいのいい昭和なオヤジたち……、といった得難い雰囲気を味わいたくて、2回続けて飲みに行ってしまった。

窓拭き

2009年12月28日(月) 8:52:36

たしか去年、大掃除するとき窓拭きをしなかった。
そう、さぼったのである。つまり今年は2年分の窓の汚れを取るハメとなった。

ボクが住んでいるのは2階なので(1階は両親)、窓の外側が拭きにくい上に、ちょっと大きめの窓なので手が届かない部分がある。そこを拭こうとすると「ひとつ間違えると下に落ちて死ぬ」という危険と隣り合わせ。最近ジムに通って腕力などがついてきたとはいえ、やはり危険は冒したくないものである。自分が思っているよりカラダは年老いているものであるし。

なので、棒などを駆使して拭くのだが、やはり取れないんだよなぁ。
わりと凝り性なので、拭き始めたら拭き始めたで「ものすごくキレイにならないとイヤ!」(笑)。拭き始めなければ、少しぐらい汚れていてもなーんにも気にならないのに、やり始めると急に完璧主義が頭をもたげる。うーむ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。