「すしの歴史を訪ねる」
日比野光敏著/岩波新書/740円

amazonうーん。この本を面白いとか面白くないとか言うのは筋違いなのかもしれない。だって基本的に「資料」なのだから。
でも、資料とはいえ、新書版で広く売っているからには少しはエンターテイメントもいるだろう。
よく調べてはあるから興味がある人にはかなり面白いのかもしれないが、ボクだって寿司にはかなり興味がある方なのだ。そのボクが読んでいて退屈した。その辺が新書としてどうなのか、などと議論を始めても仕方がないが、もうちょっとなんとかなったのではないか、と思う。生意気かもしれないけど。
1999年12月01日(水) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:食・酒