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LV4「バレエの魔力」

鈴木晶著/講談社現代新書/680円

バレエの魔力
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守山美花の「バレエに連れてって!」と本質的には同じテイストだが、こちらは著者が男である分、少しミーハー度が減少している。
テーマ的には「おじさんたちよ、バレエをみよう」である。バレエが好きなんていうオジサンは確かに超少数派であり、口にするのも恥ずかしい現実はあるのだが、そうでもないよ楽しいよ一度は見てみようよ、という視点で書いてある。しっかり理屈や歴史も入っている。理屈っぽくて蘊蓄好きのオジサンたちには上記「バレエに連れてって!」よりこっちの方が読みやすいかもしれない。新書だから薄いし、持ち歩くのも恥ずかしくないし。

この本と上記「バレエに連れてって!」が結局一番わかりやすかった。初心者はこの2冊でいいかも。あとは2002年7月に読んだ「ユカリューシャ」あたりを読んでおくと、ダンサー側の見方もわかって楽しいかも。

2003年10月01日(水) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:アート・舞台

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