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「西麻布ダンス教室」

amazonバレエ系の本や情報をあさっていると、この本を絶賛する評がとても多いのに気づき、遅ればせながら熟読。基本的に「やさしくわかりやすく神髄まで」な本だし、先生役の桜井圭介と生徒役のいとうせいこう・押切伸一の3人のぶっちゃけた対話で章が進んでいくので読みやすいのだが、やっぱり初心者にはつらいかも、というのが感想。だって固有名詞(人名)がドカドカ出てきて初心者はこんがらがりまくるんだもの。でも、経験を積んで1年後とかに読んだらきっととてもいい感じに読めるのだろうと思う。中級者には最適な本だと思われる。というか、こういう「油断すると難解になってしまうことを平易に説いてくれるセンスのいい本」というのは大好き。1年後再読候補本。
2003年12月01日(月) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:アート・舞台
@satonao310