「野獣の街」
エルモア・レナード著/高見浩訳/創元推理文庫/780円

amazon「グリッツ」はなかなか面白かったエルモア・レナードだが、こっちはボク的にはイマイチだった。でもこっちの方が代表作に取り上げられること、多いんだね。うーむ。犯人のキャラ造形とかはこっちの方が上かなぁ。でも「グリッツ」の犯人の変な輝きみたいなものがない気がするなぁ。
ちゅうか、全体に印象が薄い。この本。読み終わってたったの数週間だけど筋が思い出せないよ。いや狂牛病に冒されているのかと心配になるくらい思い出せない。困ったな。別に困らんか。
2001年10月01日(月) 12:00:00・リンク用URL
ジャンル:ミステリー