国際交流基金の理事になりました

2013年8月14日(水) 21:56:41

いや、非常勤なんですけどね。
8月1日付で、独立行政法人国際交流基金の理事に任命されました。

国際交流基金という組織があるのは前から知っていたし、よく考えてみたら「欧州に琉球料理を広めるプロジェクト」をやったときに助成していただいている。

そして、理事になるに当たっていろいろ調べたところ、この国際交流基金、とてもいい事業をたくさんたくさんやっているんですね。
なのに、いまいちその活動が知られていない。ボクはネット世界にかなり長いこといるけど、ブログ周辺やソーシャルメディアのタイムラインに国際交流基金の話題が流れてきた記憶はほとんどないのです。

それは本当にもったいない。

というか、国際交流の第一歩は「交流したい」「交流しよう」という人を民間レベルで増やすことでしょう。
そういう人を少しでも増やすためにも、この活動をもっとちゃんと広めていかないといけない。たぶん、そういう問題意識が、ボクが理事に任命された直接的な理由だと思います。

つまり、国際交流基金がやっていることをもっと世に知ってもらう。そして交流に共感してもらう。交流に参加してもらう。新しい交流を作って行く。そういうコミュニケーション改革のために任命されたと自覚しています。

今後、週1〜2回、四谷三丁目のオフィスに出社し、いろんな国際交流活動に携わることになります。

もちろん、いままでやってきた仕事も続けます。
広告コミュニケーション業務やコンサル業務、ラボ、そして秋ぐらいに始まる新サービス立ち上げ、執筆、助けあいジャパンなどの支援活動など、全部やめません。やり続けます。

というか、ジムに半年かよって体力がついてきたのでw、もっともっと仕事をしようと思ってます(ご相談、なんでも受けます)。

その中の重要な一部に、この「国際交流」という領域が増えた感じ。

いろいろやりすぎな感もありますが、でも、今やっているいろいろなことが、『最終的に全部つながってくる』という予感があります。これからがとっても楽しみ。いろいろよろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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