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電通との契約が終了しました & ラボやります

2013年5月16日(木) 10:42:15

ご報告が遅れましたが、3月いっぱいで電通との契約期限が切れました。

25年間お世話になった電通から独立したのが2011年3月。
それから2年間、電通とエクスクルーシブ契約(他の広告会社と仕事をしない)を結ばさせていただいていましたが、3月でその期限も切れ、名実共にフリーな立場で活動しております。

つまり、他の広告会社の方々とお仕事できる状態です。
ボクなんかでお役に立てることがありましたら、どしどしご相談くださいませ。

とはいいつつ、ご報告が遅れていたのもわけがあり、実は、現在、自前のサービス・プラットフォームをいくつか開発しております。

つまり、それだけでわりと手一杯になりつつあるので、広告コミュニケーションやコミュニケーション・デザインの仕事などを責任もってきちんとお受けできるかどうかは(仕事量的に)微妙なところなのです。

でも、お話がありましたら、優秀な弊社スタッフや、斉藤徹と協業している「Unit SaSa」などとともに、前向きに検討させていただきますので、何かありましたらよろしくお願いいたします。(←左側に出ているメアドかFBメッセージなどでお願いします)


なお、電通との契約が終了するとともに、電通在籍時代から続けてきた「サトナオ・オープンラボ」(リンク先は3年前のリリース。辞めたあとは「電通モダンコミュニケーションラボ」という名前で電通とコラボしてました)も終了します。

かわいいかわいい電通のラボメンバーたちとは今後も一緒にあれこれやっていきますが、電通以外でもラボ的な動きができることになりました。

他の広告会社や企業・団体などで、もしそんなニーズがあればご相談ください。
具体的には、研修や定期的な勉強会、講義講演、実施を伴う実験的組織みたいなものになります。

また、自分で私塾的に新たに「さとなおオープンラボ」を開こうとも思っています。
10人程度の少人数で、広告コミュニケーションやソーシャルメディア、社会貢献などの知見を深めていく会をやっていこうと考えています。隔週。たとえば月曜か水曜の夜。とりあえず10回シリーズ。

参加者にとっては、知識を仕入れるというより「やる気がある仲間(人脈)を外に作り、一緒に社会に関与していく」というのに近いラボになると思います。いっしょに考え、刺激しあい、創発し、何かを発信する、そんなラボにできたらと思っています。

対象は若手を考えていますが(20代〜30代)、実は40歳以上限定で「なんだか最近若いヤツらについていけないけど、元々のポテンシャルからしてオレだってまだまだ余裕で追いつき追い越してやるぜ」的な私塾もありかもと考えています。ソーシャルメディアなどに拒否感やモヤモヤ感がある方々にキャッチアップしていただき、若手を追い越すくらいな気持ちで学び合う会。

余裕があったら両方やってみたいところですが・・・ご意見やご希望などありましたらお寄せください。

概要はここ1〜2週間くらいのうちにココで発表します。
よろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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