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ラボへの反応ありがとう & いくつか記事が出ています

2013年5月21日(火) 9:49:11

前回の記事(ラボを始める件)について、たくさんの反応、申込、ありがとうございました。

まだ正式に応募を開始していないので、申込メールやメッセージにひとつひとつお返事できてませんが、いただいたご意見やご提案をもとに新たに構想をまとめているので、もう少しだけお時間下さい。

特に「40歳以上限定」への反応が多かったですね。
こりゃニーズがあるわ・・・w

40歳以上限定については、出版社と組んでラボでの質疑の過程を本にしていく(ラボ参加者が共同執筆する)というようなことも提案として上がってきていて、いろいろ展開できるかもしれません。変化が激しいこの時代に「教える」なんてことはできないなぁと考えていたので、共同で何かを作っていくのはラボのあり方としてあっていると思っています。調整中。

あと、日本各地からの「こっちでもやってくれ」依頼が意外と多かったので(ありがとうございます)、なにか方法はないか考えています。

ひとつひとつの都市を回るのは無理があるので、たとえばラボ限定のメルマガを作って、東京開催のラボの知見共有、課題図書感想、質疑応答、交流などをしていくのもありかなと思っています。その場合、こちらの体制を整えないと続かないので有料(できるだけ安価)になりますが。

またご意見などいただければと思います。


さて、ガラリと話は変わって、ここ2ヶ月くらいでいくつかボクに関する記事が出ています。
インタビューされて書いていただいた記事です。3つご紹介。

まずひとつめ。
朝日新聞デジタル「複線型のすすめ」シリーズの初回に取り上げていただきました(全5回)。
書いてくださったのは松崎幸治さんです。

鳩山首相にツイッターを指南 佐藤尚之さん(1)(3月5日)
阪神大震災で被災、ネット発信開始 佐藤尚之さん(2)(3月12日)
バレエにはまり、花火師にも 佐藤尚之さん(3)(3月19日)
ソーシャルメディアで5万人動員 佐藤尚之さん(4)(3月26日)
代表理事を交代、3年目の決意 佐藤尚之さん(5)(4月2日)


ふたつめ。
NECの「WISDOM 」に連載で取り上げていただきました(いま第2回目が掲載されています)。

「個を磨き、変化に対応する」というシリーズです(リンク先から読めます)

これも朝日新聞デジタルと同じように「複線型」というか、会社と個人の両立の話が主になっています。そういうニーズが高まっているのでしょうか。ボクはあまり分けて考えたことがないので実はピンと来ていないw


みっつめ。
BOOKSCANの著者インタビューで取り上げていただきました。

「つながる」が、幸福のパズルのピースを埋める、と題したロング・インタビューで、本のことなどをいろいろしゃべっています。

サイトで10年以上「おもしろ本」というコーナーを書いてきて、1000冊近い本の感想を定期的に上げてきて、文春などへの書評寄稿などもあったくらい本を読んできたのだけど、2008年くらいから感想を書くのをサボりだし、震災以降はなんだか本自体をうまく読めなくなっています。特に小説。。。

ま、原因はやっぱり震災なのだと思うけど、また少しずつ本を読んでいこう。感想を書いていこう。そう思いました。

なお、BOOKSCANでは珍しく笑顔の写真を使っていただいてます。
なぜか笑顔写真が少ないので困っていたのだけど、ようやくですw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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