被災地での日々の「助けあい」をきちんと見て聴いて発信する
2012年3月30日(金) 8:41:13
3月は東京や西日本での活動が多くて被災地にほとんど行けず、石川淳哉隊長に任せっきりになっていたのだけど、「助けあいジャパン 情報レンジャー」、3月中旬から新体制になり、宮城県を中心に日々走り回っています。
助けあいジャパンの代表理事をやっているボクが言うのもなんだけど、本当に大変かつ有意義な活動だと思うなぁ。
マスメディアが見逃しているような(もしくは一度報道したけどそのままになっているような)細かい情報を拾い上げて発信していく大変な作業。
もちろん「被災地以外の人たち」に見てもらって被災地の “リアルな今” を知ってもらうのも目的だけど、意外と「被災者 & 被災地で活動する様々な人たち」の元気や勇気につながっていく活動でもあると思う。
日々のいろいろな「がんばり」を、「助けあい」を、きちんと見て聴いて発信する人がいることは、前を向くチカラにつながる。
そしてそれは一回きりのことではない。
情報レンジャーは毎日被災地を回っている。だから、必ず定期的に見に戻ってくる。
リニューアルしたサイトを見てみてください。
動画と地図とテキストをひとつのカセットに収めて、アップした順にどんどん積み重ねていく(市町区村別にも見られます)。そしてそのカセットをブログパーツとしてそのままブログに貼ることもできる。
現地雇用の精鋭たちが、取材した動画を短く編集して、被災地の “リアルな今” を日々お届けする情報レンジャー。ここでも書いたように、点を線にし、線を面にしていく地道な活動。
被災地で見かけたら手でも振ってやってください。飛び上がって喜びます。
