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あの記事以来「手帳みせて」と言われることがやけに増えた

2011年11月 7日(月) 11:21:01

友人のはあちゅうが送ってくれたのだけど(はあちゅうのブログにも登場させてもらった)、銀座のブックファーストで(ジョブズの伝記を押さえて)、新刊「明日のコミュニケーション」が総合第1位だったそうです。

ありがとうございますありがとうございますありがとうございます。
というか、総合で1位ってちょっと夢みたいです。感激です。ありがとうございます。

昨晩は刊行記念ということで、青山ブックセンター本店で「明日の質問箱」と称して「新刊やその他もろもろについて著者がなんでも質問を受ける会」というのをやりました。たくさんのご来場ありがとうございました。内容を理解してくださったうえでのいろいろなご質問、とてもありがたかったし、参考になりました。

最近、とても精神的落ち込みが激しかったのだけど(燃え尽き後の立ち直りができない)、おかげで少し回復しました。ありがとうございました。


ところで、数日前に書いたブログ「ボクがいま使っている手帳を選んだ理由」に本当にたくさんの反応ありがとうございました。最近の記事では一番反響があったかも。ものすごくいっぱいアクセスがありました。みんな手帳選びにはそれぞれご苦労されているようで。

で、「ほぼ日から乗り換えました」「毎年使っている手帳から今年はこれに」「あなたを信じてポチッとしました」みたいなコメントも多くいただいたので、ちょっと責任を感じていますw

なので、佐々木かをりさんにお願いし、ボク主催で「佐々木かをりの時間管理講座 with さとなお」というイベントを11月末か12月頭に開きたいと思っています。佐々木さんにボクがいろいろ聞いていく対談方式。「こういうの開いたら来ます?」とツイッターやフェイスブックで聞いてみたら意外とたくさん「参加する!」と反応があったので、試しにやってみたいと思います。

つまりどういうことかと言うと、ボクと同じように彼女本人から使い方を習うと、いきなり手帳が人生で機能しだし、毎日が充実しだします。それを少しでも多くの方に体験していただこうというわけですね。←佐々木さんに責任転嫁したとも言えるw

いま佐々木さんに時間や場所を交渉中。
決まったら告知します。これから手帳を買われる方は、ぜひご参考にしてください。


あの記事以来「さとうさん、手帳みせてください」と言われることがやけに増えました。
ボクが使っているのはアクションプランナー。長い長い手帳遍歴の末にいまはこれ。なんかこの手帳の、余計な要素や言葉が入っていないドライでクールな感じも気に入っています。

ただ、使い方はちゃんと習った方がいいんですね。
そういう意味ではボクは佐々木さんに個人教授されてラッキーだったのでした(なので上のイベントを企画してみた)。

でも、朗報。
佐々木さんが先週出したばかりの新刊「自分を予約する手帳術」を読んでみたら、ほとんど書いてありましたw

別にアクションプランナー用の本ではないので応用も利きます。
来年の手帳選びを考え始めた人にも最適だと正直思います。ド頭の「手帳には三種類ある」というところからして目鱗。

あ、あと、フェイスブックでも時間管理術講座が始まるようです。
「佐々木かをりのFB版時間管理術講座」。フェイスブックページの登録の仕方がわからないってメールで訊かれたので登録だけしてさしあげたのだけど、それが本格始動するようです。

そのとき「これって佐々木さんに直接質問できるんですか?」と聞いたら「そうです」と。使っているうちに迷ったらすぐ質問できるわけですね。フェイスブックありがたし。実名登録制だから変な人が来にくく、著名人でもそういう one to one なことができるわけですね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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