ニューヨークの友人が作ってくれたビデオ

2011年4月 7日(木) 14:28:51

ニューヨークの古い友人がこんなビデオを作ってくれた。

ニューヨーク在住の彼とは十数年前にいっしょに長い映像作品を作った。
ボクが企画し、彼はライン・プロデューサーだった。ニューヨークやコニーアイランドでロケをし、編集した。とても印象深い仕事で、細部にわたってすごくよく覚えている。ニューヨークのアパートの窓のカタチをきっかけに次々と物語がつながっていく10分ほどの映像で、ストーリーも仕上がりもとても満足していた。あぁ懐かしい。

彼とはその数年後、マンハッタンの「グラマシー・タバーン」というレストランで食事をした。

それっきり。

でも、我々にはいまやフェイスブックがある。
十数年ぶりに彼とつながり、「なつかしいねぇ」と語り合い、震災後のこちらの動きもくわしく知ってくれている。

そんな彼が企画・編集したのがこのビデオ。
実に感動的だ。
ありがとう、KENJI!

なんかジャパンでもニッポンでもなく「ニホン」って言われると、妙に感じるものがあるね…。

ロビン・ウィリアムズとか ice-T とか出てきて驚くが、「2週間前に完成はしていたのですが、ロビンの肖像権をクリアーにするのに時間がかかってしまいました」とのこと。いや、2週間で肖像権をクリアーするの、神業だからw

本当に、ありがとう。


※おしらせ
明日の金曜日、19時から「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション(VIS)」についての活動報告&ボランティア募集会を行います。くわしくはこちら

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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