ここんとこ気になった(ツイッターで人気が出た)リンク集

2011年2月 6日(日) 18:22:07

相変わらず土日は執筆。物理的にはもう3冊くらい書けているぐらい時間を使っている。

もうなんというか、試合をしながら成長していったサッカー日本代表みたいな気分す。って、そんな上等なもんじゃないな。もっとドロドロだ。書きながらどんどん内容が変わる。一応「成長」の方向に変わってはいると思うけど、とにかく変わる。で、また最初から見直す。書き直す。ふとあることに気づく。また最初から見直す。書き直す。そんなこんなで深まっているのか混迷しているのか微妙な感じで書き続けています。

ということで、余裕がないこともあり、たま〜にやっている「ここんとこ気になった(ツイッターで人気が出た)リンク集」をやろうと思う。

まず、「もう日本はダメだろ」という論調が多い中、しっかり日本のイイトコロを書いてくれている論説。
ボクは、この論説が正しいとかどうかは別にして、『これでイイ』ことにした。これでイイじゃん。ネガなこと考えても仕方ない。いい方見て歩いて行こう。

ということでリンク。「何故 対中・対韓・対台の貿易黒字が増加し続けているのか 〜アジアにおける日本先頭の雁行形態発展〜」 題名は堅いけど、内容は読みやすいです。いいね!

次は長友佑都の話。
これ、いい話だなぁ。明大サッカー部の太鼓担当からインテルまで駆け上った長友の半生。いやぁ素晴らしい。いろんな人に勇気を与えると思うし、なにより長友が好きになる。つか太鼓でも腐らず評判をとったのが素晴らしい。

「長友佑都、明大サッカー部太鼓担当から世界王者へ」

最後に探偵ナイトスクープの名作。関西勤務時代は毎週見ていた番組だけど、秘書も岡部まりから替わり、ずいぶん感じは変わったけど(古いファンとしては局長が上岡龍太郎じゃないだけでも違和感だけど)、これは涙なしでは見られない。名作だ。

探偵ナイトスクープ「レイテ島からの葉書」

ついでに「広告・IT業界で働く400人のプレゼンに関する意識調査」にも一応リンクしておきます。
この中の「広告・IT業界で誰のプレゼンを聞いてみたいか(常盤薬品工業調べ)」で、なんとボクが糸井重里さんに次いで2位に入ってます。うぅ。どんな幻想だw 何度も書いてますが、しゃべりは不得意分野なのでご勘弁を。

ということで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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