なかなか見事なラテ・アート

2011年1月 6日(木) 19:32:43

昨晩、恵比寿の「Bocca di Leone」というリストランテに行ったのだが、締めのデザートのあとにサーブされたラテ・アートがなかなか見事だったのでご紹介。4人で行ったので4つのアートがある。

まずは、クマとうさぎ。
うさぎの耳には2011と書いてある。いいなぁ。ちなみにホッペが赤いのはグレナデン・シロップを使っているらしい。ジャック・ローズに使うアレですね。

次にネコ。
これ、上手だよねぇ。なんか雲を食べてるみたいなネコだけど。

で、最後はヒツジ。

ん?ヒツジ?

「いや、これ、トイプードルです。みなさんがトイプードルの話で盛り上がっていたので」

たしかにトイプードルの話はしていた(ゴボドルの話とか)。
盛り上がってもいたと思う。

でもさ、これ、ヒツジだよね?「いや、トイプードル」です。いや、ヒツジだってば。「トイプードルです!」

つか、いずれにしても、なぜまゆ毛が(笑)

まぁそれはともかく、すばらしいアートをありがとうございました。エミリア・ロマーニャ州の料理もそれぞれうまかったっす。ニョッコとかボリートとか。手打ち生パスタも非常に。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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