大阪と広島で「ハーブ&ドロシー」上映開始します!

2010年12月 3日(金) 8:39:51

大阪と広島の方々!
明日12月4日(土)より、大阪と広島で映画「ハーブ&ドロシー」の上映が始まります! 大阪は梅田ガーデンシネマ、広島はサロンシネマ。ぜひ観てみてください!(他の地域はこちらでご確認を)

ついでにお知らせ。
12月1日の「NHK WORLD (NHKの英語放送)」にて「ハーブ&ドロシー」のレポートが放送されました。こちらで観られます。英語だけど内容を知っている人には英語の勉強にもなるかも。題名は「Art For All」。いまのハーブとドロシーの姿も見られるし、東京での初日の様子も見られます(一瞬ボクの横顔も移ってる。グレーのニット帽にヒゲw)。

さて週7本という「死の講演ロード」も4日で5本終わりあと2本。ヒーヒーではあるのだけど、急激な学びの機会でもあるのを実感する。週1回ずつ7週あるより、週7本を1週での方が成長も学びも大きい。

特にソーシャルメディアみたいに「自分の中でまだ考えがまとまりきっていないもの」については、話すたびに新しい気づきがあり思考が深まる。これも「アウトプットの大切さ」に通じるね。特に講演系は「壇上で恥をかきたくない」から切羽詰まっていろいろ必死に考える(最近はツイッター上でもいろいろ書かれちゃうし)。しかも、聴衆のタイプによって「よりわかりやすく」とか「より高度に」とか「よりくわしく」とか様々な方向から話す内容を詰めていかないといけない。予習が大変だけど確実に自分の中に溜まっていく実感がある。ありがたいものだ。

写真は一昨日、新幹線から撮った写真。
冠雪の富士は美しいね。「Instagram」というポラロイドみたいに撮れる写真共有アプリで撮ったのでレタッチされているが、意外とこのアプリ、楽しいです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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