映画「ハーブ&ドロシー」に谷川俊太郎さんからメッセージ
2010年10月10日(日) 7:17:05
個人的に応援している映画「ハーブ&ドロシー」(公式サイト)に、詩人の谷川俊太郎さんから応援メッセージをいただいた。実際に試写などで映画を観て、感想を書いたくださったようである。
美術館や画集で見るのとは違って、この映画の中ではモダンアートがとても人間的に温かく感じられます。ヴォーゲル夫妻は言葉や知識にとらわれずに、自然を見るのと同じように、生まれながらの自分の眼で作品の<美>とその背後の<人間>を発見します。モダンアートが、そしてまたマンハッタンに住むある夫婦の半世紀に近い生活が、こんなに生き生きと魅力的に見えたことはありません。 谷川俊太郎
偉大な詩人の言葉はやっぱりいいなぁ。
他にもいろんなメッセージがおいてあるので、公式サイトのこのページを見てみてください。公開まであと約1ヶ月です。
ちなみに、この映画絡みでいくつかお知らせを(再掲あり)。
10月15日(金)19時から「アミュゼ柏 プラザ」にて、「アートラインかしわ2010」により、「佐々木芽生監督とギャラリストの小山登美夫氏のトークショー」が開かれます。ボクも行く予定。
10月17日(日)には「art-Link 上野ー谷中」による先行上映もおこなわれます。東京国立博物館平成館大講堂にて。上映時間などはこちらを。
10月19日(火)19時から、森美術館で『ハーブ&ドロシー』の特別上映&監督のトークが開催されます。限定100名ですのでお急ぎください!→ http://www.mori.art.museum/jp/urgent_talk/index.html
