ツイッターの公式おすすめユーザーに選ばれた

2010年6月17日(木) 8:04:05

たぶん先週だと思うが、ツイッター(twitter)の公式おすすめユーザーに選ばれた。
ツイッターである方に指摘されて知ったので、正確にいつからかはわからない。

「おすすめユーザー」とは、ツイッターのアカウントを新しく作成するとき、「誰をフォローしていいかわからない」という初心者のために、ツイッター運営側が「とりあえずこの人たちをフォローしてみたら?」と推奨するユーザーのこと。
先週までは10名強のおすすめユーザーがいたのだが、どうやら先週から方式がかわったらしく、いまはカテゴリー別に70人(アカウント)くらいがおすすめされている。顔ぶれも新しくなり、以前からのおすすめユーザーで残っているのは、勝間和代、広瀬香美、ガチャピン、鳩山前首相くらい。

ボクが載っているのは公式サイトのこのページ(「文化・スポーツ」カテゴリー)。
いろんなオフィシャルアカウントや勝間和代、野口聡一、益若つばさ、本広克行、北川悦吏子などと並んでおすすめされている。…なんかボクだけ浮いてないか !?(笑)

何でおすすめが変わったのか知らないが、どうやら新しいアルゴリズムを使って機械的に選出することにしたらしい。運営側が主観的に選んだものではなく、機械的にアルゴリズムで抽出したということ。たとえばGoogleのページランクみたいな感じか。

ボクがなぜそのアルゴリズムに引っかかったかがよくわからないが、思い当たることがあるとすれば、「RT(リツイート:他人のツイートを引用して広める)される数が比較的多いこと」くらいかも。面白い情報をRTしてボクのフォロワーに広めるのがわりと好きだしよくやるのだが、それがまた他人にRTされることが多い。この辺の「RTのつながり」がアルゴリズムに引っかかっているのかもしれない。

そうであるならば、つまり、RTする/される数が多いハブ的な人を初心者にまずはおすすめしている、ということですね。
実際、ボク自身、たいしたツイートはしていないが、ノード(結節点)のひとつとしてのハブ的な動きは意識してやっている。それがたまたまアルゴリズムに引っかかったということかもしれない(あくまで推測)。

まぁこのアルゴリズムが変更されたりするとすぐにリスト落ちする可能性があるわけで、こうして「おすすめ」に載っているのも今だけかもしれない(笑)。とりあえず光栄なことなので、今この瞬間を楽しむことにしよう。

「おすすめ」に載ってからやはりフォロワーがドワッと増えた。
先週末くらいにフォロワーが2万人を突破したのだが、そこまではまだ「おすすめユーザー効果」はそんなに出てなかったと思う。1日数十程度増えていく比較的ゆっくりペース。でもそのころから急に1日150くらいずつフォロワーが増え始めた。

以前、「フォロー数が1000人を越えた時点から別次元の楽しさになった」と書いたことがあるが、フォロワー数の場合どうなのか。フォロワーが100人のころと1000人のころと20000人の今とではすでにずいぶん違うが、これがもっと増えるとどうなるのか。これも何か肌感覚でわかった時点でまたご報告しますね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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