まだまだアイデアの出しどころってたくさんある

2010年4月14日(水) 7:30:10

昨日ツイッター上で教えてもらったこの動画は、なんだか頭をいろいろ活性化してくれた。
「Sketch-a-Move」。まだコンセプト段階みたいだけど素晴らしい。なるほどこういう方向なら、と、いろいろアイデアが出てきて脳味噌がかゆくなる。世の中ってまだまだアイデアの出しどころってたくさんあるなぁ。

ついでにご紹介すると、この動画も面白かった。「Pixels」。完成度がすごい。合成の馴染み方とか。
合成の馴染み方という意味では、ニコ動なのでログインがいるけど、これなんかすごかった(数ヶ月前に話題になったもの)。「[実写合成]お祭りに行ってきた~広島ふれあい街歩き[3D]」。まさに才能の無駄遣い(笑)。でもすごい。もうここまで普通に出来るんだなぁ。

動画といえば、これもすごかった。
動画としてすごいというより、「幼児(2.5歳)がファーストコンタクトでここまで使えてしまうiPadのインターフェースのすばらしさ」の方だけど。直感でいじることができるインターフェース、というのはこういうことだ。「A 2.5 Year-Old Has A First Encounter with An iPad」。福田敏也さんのブログで紹介されていた。

おまけ。静止画だけどこれ。山崎直子さんが乗ったスペースシャトルの打ち上げ写真。美しい。

と、たまには短めに(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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