盛り沢山すぎの一週間

2010年4月 3日(土) 22:06:27

あ〜〜! 終わった終わった。今週が終わった。今週は本当に盛り沢山だった。

細田守監督たちと飲んだのが月曜。その翌日には官邸にウメケン連れてって、その翌日には小三治の高座、その合間に深夜飲みを2回(松井官房副長官と1回、徳田祐司さんと1回)、そして昨晩は湯島の「EST!」で一杯飲んだあと、上野で花見した(満開!)。そしてドゥダメル放映。

さなメモに書いた以外も盛り沢山だった。
花火師(正確に言うと煙火打揚従事者)の免許更新講習が木曜にあったし、今週は講演めいたものも2つこなしている。そしてちょっと遠出もした(単行本のための緊急追加取材。往復4時間でご飯だけ食べて帰ってくる弾丸ツアー)。あ、そうそう、忘れちゃいけないのはその単行本の入稿が今週だった。木曜日に無事入稿。この入稿作業がわりと大変で、ここ2週間ほどウンウン唸ってた。

いや、ホント、こうして並べてみると「いつ仕事してるんだ?」という感じだが、「サトナオ・オープンラボ」という新組織を作ったこともあって会社の仕事も慌ただしい。 iPhone も MacBookAir もすぐバッテリー切れになるくらいモバイルを酷使して外出先でもいろいろやり、なんとかこなした感じ。今週は打ち合わせでもいろんなヒトに会った。

そういえばヤマザキマリさんとランチしたのも今週。
マリさんはここで書いたように、マンガ大賞を獲ったばかり。ちらりと来日していて、東京で2時間だけ時間が空くというのでランチをしたのである。海外から来た人とランチするとき必ず喜んでくれる店、虎ノ門の「喜よし」でご飯と鮭とタラコの定食(店名は七がみっつの喜)。そして喫茶店の「草枕」。会うのは2年ぶりだったかな。イタリアの旦那さんの実家に遊びに行って以来。まったくお久しぶりを感じさせず、くっだらない話でわいわいと盛り上がった(サインももらった→写真)。今度はいつ会えるだろう。

ま、正確に言うとまだ今週は終わっていない。明日の日曜日、首相官邸で第二回リアル鳩カフェがある。それでようやく今週もオシマイ。〆も濃い…。

ちなみに、明日は、去年参加した「大森さくらフェスティバル」が大森で行われるので参加したいのが、第二回リアル鳩カフェなので涙を呑んだ。お近くに住まわれている方がいらっしゃったら顔出してみて下さい。「テンダリー」の宮崎さんのカクテルが安価で飲めるはず。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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