アクションプランナー
2010年3月 9日(火) 12:47:39
「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」のメンバーは全部で8人。そこで初めて佐々木かをりさんとお会いした。イー・ウーマンの代表であり、時間管理術でも有名な方だ。テレビのキャスターやコメンテーターもつとめられている。
で、何度かワーキンググループの会合を重ねる中、いろいろ話をするようになったのだが、あるとき彼女がボクの使っている手帳を見て、いきなり「さとなおさん、その手帳、すぐ捨ててください」と言う(笑)。もちろんそこは佐々木さんなので、感じよくニコヤカにだけど。
当然「え、なんで!」である。
ボクはボクで毎年苦労して手帳を選ぶ。最近では iPhone の手帳アプリも試したり、Google Calender を使ったりもしているが、どうもボクには「紙の手帳」が合っているようなので、紙にしている。でもなかなか自分に合った手帳がないので毎年選択に苦労するのである。
「手帳はこうやって使ってください。こうしてスケジュールを面で捉えるの」
と、自分の手帳を開いて、その手帳の良さや使い方を説明してくれる彼女。時間管理術の講座や手帳の使い方の本なども書いている彼女から直接受ける「超贅沢なひとり講義」である。なるほどねー。納得はいろいろあった。で、その手帳こそが彼女自身がプロデュースした「アクションプランナー」という手帳だったのである。あぁあの有名な。
とはいえ、その "講義" をしてくれたのは2月中旬だった。もう手帳を買う時期でもないし、第一ボクは「左側に7日分のスケジュール、右側にメモ欄」という手帳が好きで、このアクションプランナーのような「バーチカルタイプ(1週間分が見開きになっている)が苦手なのである。
それでもその説明はなかなか魅力的で、一度試してみたいとは思ったですね。
実物を触って確かめてから買いたいので、思い出しては文具売り場の手帳コーナーに探しに行ったりもした。でもアクション・プランナーは置いていない(時期はずれすぎ)。まぁ来年版からにしようか、と、ほとんど諦めていたのである。
が、あるときツイッターで佐々木さんとやりとりしていて、「アクションプランナー、どこにも置いてないですねぇ」みたいなことを書いたら「売り切れていたグロリアラインが手元に1冊ありますよ」と推薦され、なんとなく流れで購入させてもらうことにした。今年使ってたヤツもイマイチ気に入ってなかったのが大きい。ただしグロリアラインは1万円と高いので、オーストリッチの安価なタイプを(あと10ヶ月しかないし)。
届いたのが3月5日。使い始めたのが3月6日。
イー・ウーマン・サイトのこの手帳の使い方コーナーみたいのも熟読した。動画も見た(とても丁寧なサイトだ)。
まだ徐々にバーチカルタイプに慣れていっている段階ではあるが(横軸から縦軸になったのもなかなか慣れない)、たしかに時間管理はしやすいかも。ムダな時間や空いている時間が一目でわかるし、受動的ではなく能動的に予定を埋めていける。
つか、これ以上能率あげてどうする、という気もするが(笑)
まぁ残りの10ヶ月、これでやってみます。
