久しぶりの不眠

2010年3月 8日(月) 6:41:07

昨日は切羽詰まった企画書が2つあり、どこにも出かけずモニター前でどっぷり仕事していた。

朝6時前から深夜25時すぎまで、朝ご飯と昼ご飯と夜ご飯(with「龍馬伝」)と犬散歩と1時間の昼寝以外ずぅっとモニター前。15時間は向かっていたかも。

というか、思ったよりずっと時間がかかった。
本当は2本で8時間くらいで仕上がると踏んでいたのだが、パワポのアニメーション(プレゼンのときに文字や図を動かすやつ)とかを細かく調整しているうちにそんな事態に。うーん、実はまだ終わっていない。今日プレゼンする案件があるのだが、それが間に合っていない。こんなことでちゃんとプレゼンできるのかな、オレ。

作業の最後の方は目が疲れすぎてアタマがガンガン鳴っていたのだが、あまりに長時間モニター前で照射されていてメラトニンの分泌が妨げられたせいなのか、うまく睡眠に入れず、結局ほとんど眠れないままに朝を迎えた。久しぶりの不眠。あーあ。眠い。つか、アタマが痛い。

まぁボクは20代30代とかなり深く不眠とつきあったので、不眠には慣れている。
あまり気にせず起きて活動しちゃうことだ。とりあえずプレゼンに向かって企画書を仕上げよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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