クレイジーケンバンド @八王子市民会館

2010年2月22日(月) 8:17:09

土日は必死に仕事した。
今週はわりと山なのである(昨日の件も含めていろいろと)。で、「やらないといけないこと」を書き出して、ひとつずつ消していく方式に。あぁ時間がない。間に合わない。なんとか土日分のノルマは終えたけど、今日も明日も明後日もわりと必死。

という嵐の最中ではあるが、クレイジーケンバンド(CKB)のライブに行ってきた。@八王子市民会館 (まぁ逆に言うと、この予定があったから必死さが増し、能率が高まったとも言える)

CKBは長者町の「FRIDAY」に続いて今年2回目。GIRLS! GIRLS! GIRLS! BACK TO 009 TOUR ファイナルである。まぁ初日が先週なのだが(笑)

八王子、遠かったし寒かった。あまりの寒さに「八王子、寒い…」とツイッターにつぶやいたら、八王子出身者や在住者から一気に「そうなんです、八王子って寒いんです」みたいな書き込みがあったくらいは寒い。寒いなぁ。

会場の八王子市民会館は古い古い会場。
ケンさん曰く「私にとってはここはなんといっても『8時だョ!全員集合』ですね。この辺にいかりやが立っていたわけですよ」と。なるほどー。そういえば確かに収録によく使われていた気がする。そうかー。この舞台にドリフが立っていたかー。キャンディーズも立っていたかー。
CKBはそれに敬意を表して「ズンドコ節」をやった(笑)。そしてズンドコのリズムに乗せて「タイガー&ドラゴン」もやった。「タイガー&ドラゴン ズンドコ・バージョン」(笑)
他には「無条件」をやった。これ、「FRIDAY」でやったときは背景を説明してからやってくれたのだが、今回は何の説明もなくやった。初めて聴いた人は新曲と思ったかも(笑) すべてがサビのようなK-POP。いい曲だ。つか、耳から離れない。

3時間みっちりのライブは相変わらず格好良く、実に楽しかった。格好いいなぁケンさん。惚れ惚れする。

写真は会館前にあった立て看板。昭和かよ。でも、この昭和感がCKBにまさにぴったりで、とてもいい会場だったと思う。
ライブ終了後は、同行した小石原はるかCKB師匠と初対面の石黒謙吾さんと荻窪の「鮨なんば」へ。ライター系の3人なので濃い話をいろいろと。というか「その校了スケジュール、ホントに間に合うの!」と、とても心配された(泣)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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