ドラクエ6終了

2010年2月12日(金) 7:15:03

この日に買ってしまったドラゴンクエスト6「幻の大地」。

仕事と出張の合間にチマチマとやってきた。いや、チマチマと、というより、チマー…チマー…、という感じ。普通、徹夜したりして一気に進めたりするのだが、数日おきに数時間やる、という間延び感。さすがに本業(広告)も副業(ライティング)も切羽詰まっているので、徹夜する無茶は避けた(したくてたまらなかったけど)。

で、昨日、ようやくエンディングを迎えた。
まだ、クリア後の隠しダンジョンが残っているが、とりあえず「The End」の文字を見た。買ってから15日。主人公のレベルは40。ラスボスとの闘いは長時間の苦しい闘いだったが、一度も全滅せず、一度も「世界樹の葉」を使わず(「時の砂」は一回使った)、なんとか「なかま」全員無事のままで勝ち残った。

というか、前半の「ムドー3回目」以外は、すべての中ボスが弱かったな。
DSに移植したときにずいぶんゲームバランスを変えた印象。まぁストーリーが複雑かつ哲学的で、とってもわかりにくいので(上の世界と下の世界の区別もつきにくいし、その真の意味もわかりにくい)、せめてバトルは優しくしたのかもしれない。それにしてもラスト・ダンジョンを何の不安もなくすらすら進めちゃうバランスってどうよ。ドキドキしたのは前半の「ストーンビースト2匹出現」くらい(これには一度全滅させられた。凶悪)。特に経験値稼ぎはしなかったが、なんでこんなに楽にしたのかな…。

ついでに言えば、移植で面白くなくなった部分は他にもいろいろあり、かなり不満が残る出来かもしれない。すれ違い通信とかカーリングとかスライム格闘場とかもつまらない。モンスターを(一部しか)仲間にできないのもやりこめない要素。経験値アップのうれしさもなく(熟練度の方が大切)、お金での苦労もほとんどなかった。なんだかなぁ…。ドラクエ5の傑作具合に比べてあまりにも…。

まぁでもこれで落ち着いて仕事と原稿に取り組める。
ドラクエとかFFとかって、いったん始めちゃうと「クリアしたい感」に苛まれて落ち着かないからね。まだ隠しダンジョンに行ったり、「はぐれのさとり」を手に入れて転職させてみたり、と、やることはあるけれど、とりあえずいったん終了だ。

ところでドラクエ3をやりたいんだけど(最初期三部作がやりたい)、DSにしてくれないかなぁ…。ただし移植は上手に。ね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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