神戸〜京都〜名古屋〜東京〜名古屋〜味仙
2010年2月 4日(木) 8:50:22
昨日は長い1日だった。
朝早く神戸のホテルを発ち、クライアント(大勢)と待ち合わせて新神戸駅から京都駅まで新幹線。京都から近鉄で移動してある街に行って仕事を2時間ほどし、また京都に帰ってきて駅ビルでさっと昼ご飯を食べ、そのまま新幹線で名古屋に移動。名古屋で1時間半ほど打ち合わせをし、また新幹線で東京へ移動。品川で2時間ほど打ち合わせをし、また新幹線に乗って名古屋に22時頃帰ってきた(翌日、つまり今日、名古屋で講演するので名古屋泊だった)。
夜中に名古屋の街を歩きながら、なんだかとっても不思議な気持ちに。
朝には神戸にいて、昼には京都にいて、昼下がりには名古屋にいて、夕方は東京にいて、そして今また名古屋……。ユビキタス的というか遍在的というか、なんというか「いま名古屋にいる自分と、まだ神戸とか京都とか東京にとどまって存在しているパラレルな自分が、同時に存在しているみたいな感覚」とでもいうか…。んー、自分自身がノードとなり結節点として機能しているような、そんな感じかな。ええと、伝えるのが難しいな。平たく言うと、とっても「ネット的」ちゅうことです(←平たくしすぎ)。
名古屋に22時に着いてそのままホテルに帰る手もあったが、そのままだとなんだかあっちこっちに行っている自分の分身が自分の中に戻ってこないような妙な感覚があった。こういうときは後輩でも呼び出して飲みに行くに限る。
名古屋に勤めている後輩は何人かいるが、アルファブロガーの「はあちゅう」もそのひとり。ちょうど東京出張帰りだという彼女と待ち合わせて金山のバーで一杯。
その店からツイッターに書き込んでいたら、同じく名古屋勤務の片瀬くんという後輩からツイートが入ったので、彼も呼び出して3人で「味仙」へ。言わずと知れた台湾ラーメンの有名店。名古屋出身者が東京で「あぁ味仙の台湾ラーメンが食べたい!」と騒ぐ、ほとんど郷土食的位置づけの店である。
というか、一軒で終わりにしようと思ったのだけど、ツイッター上で「味仙」話が盛り上がり、いろんな人が行け行け言うものだから、ツイ行ったー(しょうもな)。今池の「味仙」は3回目かな。
青菜炒め、手羽先などをアテにビールを飲み、翌日のニンニクの臭いを気にしつつ台湾ラーメン、アサリラーメンも食べ(アサリラーメンが意外と良かった)、ガーガー話して深夜2時前に解散。いやぁ長い1日だった。でもおかげでなんだか「名古屋にいる自分が腑に落ちた」。ありがとう後輩たち。
名古屋はどえりゃー寒い。東京より冷え込んでる感じ。なんか今年は冬らしい冬でイーネ!(横山剣風に)
