氷点下の札幌

2010年1月18日(月) 10:55:27

札幌に来ている。
今日の昼すぎに仕事で講演をするのだが、雪で飛ばないと困るので前日の日曜入りを要請された。願ってもない。合点承知!(笑)

ただ、いつも札幌でつきあってくれる森崎博之くんが逆に東京出張に行っているから遊べない。んー…。まぁでも行くべき店とかは聞いといたし、楽しもう。

ということで、昨日は昼前に札幌に入った。
前日まで吹雪だったらしいが、晴れ男に負けて快晴(笑)。しかし異様に寒い。最高気温が氷点下。むぅ。

昼は「ソウルソトア」でスープカレー。「イエロー」のシェフが独立して作った店らしい。さすがにスープの焦点がきていておいしい。夜は、日曜なので店選択に困ったが、まずは久しぶりの「八仙」へ。塩を揉み込んだサフォーク種の生肉を焼く塩ジンギスカンがうまいうまい。その後大好きな「SABOT」。相変わらずうまいしくつろげる名店。

今朝は「さえら」でたらばサンドやメンチカツサンドを食べてきた。さて、そろそろ講演。なんかわりとでかいイベントの基調講演なのでちょっと緊張。まぁなるようになるか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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