間に合うのか、オレ!

2009年12月19日(土) 18:11:05

もう夏くらいから「書けない」だの「つらい」だのぐちゃぐちゃ愚痴ってる単行本(二泊三日でその街に行くなら朝昼夜をどこで食べるのがベストか、という旅エッセイ本)の執筆ですが、いよいよ「真の〆切」が年末に迫ってきていて焦っています。

というか一体何ヶ月書いているのかという話ですよ。夏からずぅっと何やっていたのかと。イヤ、書こうと努力はしていたし、そのうえ仕事だの鳩山さんだと募金だの、様々な案件が滝のように降り注いできて…とか言い訳はいろいろあるのだけど、まぁ言い訳しようがなんだろうが〆切は確実に来るわけで。

というわけで今日は久しぶりに何もない休日だったので、朝から「今日は執筆!」とまなじり決していたわけです。
で、朝6時からしこしこと書き始めていたのに、朝8時30分に「ちょっと急ぎで!」というメール&電話が入り、仕事場に呼び出されてしまいました。まぁ結果的には行って良かったのだけど、帰ってきたらもうお昼。お腹減ってたのでガガガとお昼ご飯食べたら一週間の疲れが出たのか気がつくとベッドにいたワタクシ。悪夢にうなされて目が覚めたら(本当に悪夢だった。なんか知らないクライアントにすごい怒られてる夢:笑)、もう時計は夕方3時半を指している……。

「やばい!書かなきゃ!」と急いで起きてメールを見たら、違う仕事がなにやら困ったことに(あぁ仕事メールなんか見なけりゃ良かったよ…)。あーだこーだ対処しているうちに、ふと気がつくともう6時かよ!

あー、もうムシャクシャするので、いまからジム行ってカラダいじめてきます。
帰ったら書くぞ!

と、一瞬燃えたんだけど、今晩は姫路の友人から「お父さんが猟で仕留めた野生の鹿肉」が届いており、それを赤ワインと一緒に食べる予定にしてたんだった…。ワイン飲んじゃったら書けないなぁ。うーむ。

しかも!
明日はギエム! あーー、いったい間に合うのか、オレ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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