ストーリーある店選び

2009年12月18日(金) 8:29:21

昨晩は久しぶりに「うまい店対談」を一緒にやっている伊藤さんとご飯した。
あと、ラーメンの大崎浩史さん、それに妙齢の女医さんと4人。この4人、たまに集まって一緒にご飯する仲で、女医さんは伊藤・大崎・佐藤を上回るほどレストランにくわしい。いやぁ、ほんと、くわしいな…。

行ったのは「エディション・コウジ・シモムラ」。
ボクが未訪だということを知り、連れて行っていただいた感じ。ボク以外は数回目。女医さんに至っては常連っぽい。なんかミシュランの二つ星獲ってるって? 知らなかった(笑)。もうね、ほんとミシュランに興味がなくて…。というかレストランガイド全般に興味を相当なくしていて、最近は一冊も買っていない。人と人とのつながりで知った店をこなしていくので精一杯というか、そっちの方が店選びにストーリーができて楽しい。そういう文脈がないとなんか楽しくない。

酔っぱらって夜中に帰ってきて、メールで教えてもらった「クリスチャン・ザ・ライオン」を見ていた。泣ける! 酔ったら特に(笑)
その後、「岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは」という講演録を読んだのだが(これもメールで教えてもらった)、一気に気が引き締まった。それにしてもなんてきつい仕事なんだ。そこに身を投げ出しただけで尊敬する。というか、とてもいい記事なので、お時間がある方は読んでみてください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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