モニター酔い

2009年12月20日(日) 17:34:39

そういえばお知らせするのを忘れていたけど、募金アプリを作ろうと盛り上がった池田悠里さんの募金活動、目標金額を大幅に上回って達成したようです。本当におめでとうございます。まだこれから大変な手術が待っているとは思うけど、うまくいくといいなと思っています。くわしくは「ゆうりちゃんを救う会」のサイトをご覧下さい。

募金アプリは、とりあえずアプリで小口募金を集められる仕組みを作ることにし、NPOも含めてやり方を試行錯誤している最中です。いずれにしても新年あけて一気に動く予定。期待してくださっている方のためにもとりあえずゴールには辿り着きたいと思っています。誰しもが持っている温かい気持ちをちょっと叶えたくなるような、そんな小粋なアプリが出せたらいいなぁ…。

ええと、昨日は大方の予想通り(笑)、飲んだら寝てしまって書けなかったんだけど、その分今日は朝から燃えていて、6時すぎから13時まで書きまくりました。粗々だけど3章ほど。ついに〆切にお尻叩かれてやる気が継続するようになった模様。

でもモニターを長時間必死に見ていたせいか、途中から「モニター酔い」が酷くなり、なんだか気分が悪くなってしまったのが残念。なんというか、3Dゲームをやっていると酔うじゃないですか。あんな酔い方。うー気持ち悪ぅ…。

とはいえ今日は友人が急に行けなくなったとのことでチケットを譲ってもらい(もちろん有料)、15時から「シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー『聖なる怪物たち』」があったのでした。これは見逃せない。モニター酔いでフラフラしながら上野に行き、無事観終わって家まで帰ってきました。

観終わってすぐの感想は「いやーすごいものを観た」というもの。ダンスからも音楽からも言葉からも自由。こんな舞台があるのかぁ。くわしくは明日書こうと思うけど、なんだか余韻が長いいい舞台だった。

残念だったのは、隣に座った男が異様ににんにく臭かったこと。
頼む、息を吐くな、というレベル。それ以外は至福だったんだけどな。至福に浸っていると隣からプ〜ン。ああもうやめてくれ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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