娘と「ニュー・シネマ・パラダイス」
2009年11月22日(日) 23:16:30
一日中ずっと原稿を書いていて、粘りに粘ったのだが、どうにも前に進まない。芋虫が蜂に刺されてのたうつように数編仕上げたけど、読み返してもなんかノリが悪くクオリティが低い。んー、軽い旅エッセイ本なのになぁ。書けない時期なのかなぁ。でも〆切近いしそうも言っていられない。
とはいえ気分転換も必要だ。
今日は妻が実家に行っているので、中3の娘と二人きりの夕食。「なにかDVDでも観ようか」ということになり、前から観せたかった映画「ニュー・シネマ・パラダイス」をふたりで。完全オリジナル版の方なので3時間。ふたりで号泣しながら、ついさきほど観終えた。
……娘といっしょに「ニュー・シネマ・パラダイス」を観て、そのあとエンニオ・モリコーネの音楽をかけながら感想を語り合うのなんて、人生の至福のひとつではなかろうか。
いまはこの映画のテーマについてふたりで話してる。
昔書いたボクの映画評はこちら。「座右のシネマ」コーナーの中では一番アクセスが多いかも(「パリ・テキサス」のも多い)。
今日はもう原稿は書かずに寝よう。いい夜だった。
※追記:結局25時30分くらいまでふたりで話してしまいました。
