ビーツのラビオリ

2009年11月17日(火) 9:27:55

あ〜、またやっちゃったよ。
気がついたらリビングのフローリングで床寝。朝4時にあまりの寒さに目が覚め、のこのことベッドへ。だっさいなぁ。

昨夜は映画「すべては海になる」の試写会に出かけ(感想は後日)、その後、友人と待ち合わせて中目黒のイタリアン「イカロ」に行った。
春くらいだったか、ここで「ビーツのラビオリ けしの実の香り」を食べ、そのおいしさに驚愕したんだけど、どうしてもそれをもう一度食べたく、メニューにあるかどうかわからないけどとりあえず出かけたんですね。そしたらあったよあった。良かったなぁ。無農薬野菜のサラダとか馬肉のタルタルとか自家製サルシッチャとかを頼んだあと、満を持してそれ。いやはや、ビーツとリコッタチーズがラビオリに包まれていて、そこにけしの実の香りがプンッと香って、とにかくうまい。ビーツがラビオリに透けててピンクがかっており、見た目にも美しい。名作だなぁ。

ただ、「ビーツのラビオリ」に辿り着くまでにワインを2本弱飲んでしまい、かなりヨッパに。食べ始めたのが22時くらいだから、まぁ空きっ腹というのもあったんだと思うけど、あんな勢いで飲んだらそりゃ床寝も仕方がないか…。

そういえば「ビーツのラビオリ」のことをリアルタイムでツイッターに書いたら「20分前まで私もイカロにいました!」という人がいてビックリ。ツイッターって時間だけでなく場所も共有するあたりが面白いな。掲示板でもそれは可能なんだけど、掲示板はコミュニティとして閉じている。ツイッターは閉じていないのがイイね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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