Michael Jackson Dance Tribute

2009年11月15日(日) 12:43:26

ひーひー言いながら原稿書いてます。
いやウソ。わりと楽しんでる。読売新聞用のコラムはとりあえず書き終えたので、いま単行本に移っているところ。

ちょっと集中力が途切れたり気持ちが萎えたりすると、いまさらながらに「Michael Jackson Dance Tribute」を見て気持ちを奮い立たせている。

ええと、どれが最初なんだろう。このストックホルムのかな。「関連動画」から次々いろんな土地のが見られるので(オフィシャルだけでもたくさんある)、昨日から順々にゆっくり見ている感じ。「Beat It」だけでなくいろいろある。道路を占拠するブカレストのも好きだし、子供がやってるモントリオールのも好き。映画「This is it」の「Beat It」のシーンも思い出しつついろいろ見て、で、最後にマイケルの元素材を見て、またストックホルムに戻り、という感じ。

なんだか号泣できるし(笑)、なにより勇気が出る。
世界は捨てたもんじゃないし、きっともっと良いものになる。人間は愛すべきものだし、音楽は偉大だし、ネットは世界を根本的に変えつつある。そしてなによりマイケル・ジャクソンの遺したものの凄さに身震いする。

大勢でのインスタレーション(?)的なものとしては「Frozen Grand Central」が有名だったりするが、この「MJ Tribute」は、ちょっと「Free Hugs」にも似てるよね。傍観者ではなく当事者になりたいし、なれるツールをボクらは持っている。あとはアイデアとやる気だけ。文句や批判を言うヒマがあるなら動こうと思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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