志摩は美味しかった
2009年3月16日(月) 9:29:44
志摩からは日曜夜遅く帰ってきた。
行ったのは「おとや」「プチレストラン宮本」「アッシュ・ドール」「ヨット」「プリンス」「日本料理 鯛」の6店。志摩は広い上に交通の便が悪く、店がそれぞれ離れていて、あまり数は捌けなかった。でもアタリ確率は多かったな。どこも美味しかったけど、特に良かったのは「日本料理 鯛」と「ヨット」。「プチレストラン宮本」もなかなか。「アッシュ・ドール」も良い。「おとや」も「プリンス」も悪くなかったし、いや、つまりは全部よろしかったということ。かなり満足な食べ旅行となった。
「アッシュ・ドール」はフレンチなんだけど、神戸にあった「ラ・コート・ドール」(ベルナール・ロワゾーがシェフをやっていたころのフランス「ラ・コート・ドール」の世界唯一の支店だった)でシェフをしていた山口浩氏とジャン・ジャック・ ブラン氏のコンビがやっているレストラン。震災前、神戸のその店にとても美味しい思い出があるボクとしては、なんだかうれしい邂逅なのだけど(震災で壊滅的被害を受けて閉店した)、ロワゾーの流れを汲む水の料理は健在であっさりすっきりなかなか良かった。ちょっと内装やサービスが全体に垢抜けていないのが残念だったけど(ワインの品揃えもいまひとつ)。
でも、志摩ほど素材がいい土地だと、やはり和食がいいなぁ。「日本料理 鯛」で食べた刺身の旨さはうなった。素晴らしい。「ヨット」の貝焼きもよかった。「プチレストラン宮本」のシェフは志摩観光ホテルの「ラ・メール」出身で、あそこの名物料理が安価で食べられるのが売り。あそこの超お高いカレーが3150円とかで食べられる。お得かも。
天気も良く、仕事もはかどり、食べた店も良かった。いい土日。この勢いをかりて今週の峠を越そう。
