地方紙で講演

2009年3月17日(火) 6:27:15

新聞系の講演が続く。
昨日は地方紙の集まりで講演。全国の地方紙の部長以上が集まった勉強会で、「新聞のこれから」を話させていただいた。大筋は先週に某中央紙に話させていただいた内容と一緒である。ただ、地方紙は地元に密着した強みがあり、そこについての研究は自分の中で未開拓分野なので、少し突っ込みが足りなかったかもしれない。これを機に地方紙についてもいろいろ考察してみたい。

昨日は仕事が本当に秒刻みだったので、この講演はかなり響いた。体力的に。たった1時間30分のしゃべくりとはいえ120枚のパワポを話し切るのは体力使う。
講演後いきなりガス欠となり(カラダが)、青息吐息。秒刻みが深夜2時まで続いたのだが、最後の方は1分ごとに大あくび。会議を一緒にしていた方々には申し訳なし。というか、あまりに時間なくて昼ご飯も夜ご飯もコンビニおにぎり2個だったので、物理的にガソリン不足だったのかも。ちゃんと栄養とらないとなぁ。

でもね、今日の昼前(もうすぐだ!)、ひとつ大きな峠を越す(仕事)。あぁうれしいなぁ。峠を越したらとりあえずメールのお返事から始めます。溜まりすぎてしまいました。すいません。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事