定例会

2009年2月17日(火) 12:14:27

昨晩は「定例会」で会食。
定例と言ってもなかなか予定が合わず、約1年ぶりの開催。4人の食べ好きがあつまって美味しいものを食べる会である。この4人だとボクがもっとも店を知らない。そんなメンツ。怖い怖い。持ち回りで店を選ぶんだけど、自分の番は実に緊張する。今回はボクの番じゃなかったので気楽だったけど、前にボクが選んだときは少しハズしてしまった。いや、一般的にはハズレではないんだけど、みんなのレベルが高すぎて少しハズした。まったくもう怖すぎるよ。

昨晩は著名なゲストを2人お呼びして6人で。
一軒目はしゃぶしゃぶ。二軒目は隠れ家ワインバー。どちらもとても良い店だった。独立やら受賞やら結婚やらのお祝いごともあり、なごやかで楽しい会だった。それぞれの分野の大御所ばかりではあるけど、なんとなく気が合うせいかとても気楽。最近になくくつろげたかも。

このままメンバーが増えていきそうな感じ。今回お呼びできなかった方がなにやら「激怒」されているらしいので(笑)、次回は7人かな。そうなったら、放送、出版、ネット、映画、芸能、イベント、広告、と、各分野が揃う(別の意味で)もっと怖い会になる。怖いけど面白そう。今年中に開催したいけど、予定合わせるのが至難の技っぽい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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