岩田守弘さんが来た!

2008年11月21日(金) 17:50:16

モスクワから岩田守弘さんが2年ぶりに来日した。
このサイトを読んでいただいている人にはもうお馴染みとは思うが、ボリショイ・バレエ団唯一の日本人であり、第一ソリストでもある。今回はボリショイ・バレエ団の公演のための来日。「白鳥の湖」で道化役を踊る。うれしいなぁ。彼の道化は大好きだ。キレが違う。そして「明るい小川」という作品でも踊るという。これは復刻した演目らしく、非常に面白いらしい。

派手にハグした後のひと言目が「東京は暖かいですねー」だって。いや、ここ数日、異様に寒いんですってば。とはいえモスクワ在住の人に言われると説得力がある。寒い寒いと縮こまっている背筋が伸びる。ぬ。

とりあえず昼ご飯を食べよう!ということになり、ランチを一緒に。
おいしい白いご飯とお味噌汁、ちゃんとした焼き魚に良質なお漬け物という「おいしい和定食」の店に。とても喜んでくれて良かった。彼と話していると迷いがなくなる。彼みたいにまっすぐ生きていればいいんだ、と素直に信じられる。

彼はいま38歳。50歳までは踊っていたいと言う。そのときボクはほぼ60歳。何やってるかなぁ。お互いに想像しあう。そしてそのころ豪遊しようと約束し合う。彼に恥ずかしくない60歳を迎えなければ。

12月9日にNHK「プロフェショナル 仕事の流儀」のオンエアがある。
その日までは「知る人ぞ知る岩田守弘さん」。その日からは「ちょっと有名な岩田守弘さん」と変化する。変化する前の岩田さんとあと数回は遊ぶ予定。今日から名古屋に向かうらしいが(ボリショイの公演日程はこちら。公式ページの中の彼の紹介ページはこちら)、12月2日に東京に帰ってきて10日までは東京公演。楽しみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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