「営み」の欠如
2008年9月29日(月) 12:08:42
久しぶりに寝た。長時間。ひたすら。崩れるように。
ずっと休んでなかったこと、地方への往復、深夜作業、仕事や講演の様々なプレッシャーなどが一気に来たらしく、なんかいくら寝ても疲れがとれない感じだった。胸が変。締め付けられるような違和感があり、それがとれない。マラソンを走ったあとのような胸の痛み。まぁ今朝はそれがとれていたのでもう大丈夫かな。たぶんストレスだろう。もろもろやりすぎ。
家族は旅行に行っているので、誰もいない日曜日だった。あ〜寝たな〜。多少起きている時間があったが、頭はまったく働いておらず、さなメモだけはいつの間にか更新していたが(習慣とはすごいもんだ)、それ以外は思考停止。いま大地震が来てもボンヤリ当然のように受け入れちゃうのではないか、と思うくらい思考停止。
おかげで今朝は気持ちよく目が覚めて、犬と一緒に小雨の中を散歩。
ここしばらく余裕がなく、犬散歩も家族に任せきりにしていたのだが、こういう「毎日のこと」の大切さに改めて感じ入る。
「毎日プラスマイナスゼロで生きる生活感が必要ではないかしら」
加藤登紀子さんの言葉。
要するにボクは「営み」をしてないのだな。突っ走る時期(20代30代)を越え、ずいぶん「営み」に近づいたと思っていたが、少し忙しいとすぐ元に戻ってしまう。目新しいことに夢中になってすぐ捨ててしまう。
この辺のバランスが人生の肝要。
もっと気持ちよく生きられるよう、もう少し意識して地に足をつけよう(←でもきっとまたすぐバタバタと浮遊しだすのだろうけど)。
