赤を着る月曜日

2008年9月 9日(火) 7:27:59

イタリアから帰国以来、まぁ文楽なんかを観たりして順調に遊んでいることもあるのだが、疲れがとれず、なかなか辛い。
昨日の月曜は朝からどうにもダルダルだったのだが、竹本住大夫の影響かやる気だけはあったので「よし! 赤を着て元気に出社!」と意気込み、全身を赤で固めた。赤い男。赤キ○ガイ。でも派手な色って気持ちを元気にさせるし、ダルい月曜にはピッタシかも。

赤いTシャツ。赤い靴下。赤い靴。メガネも赤いし下着も赤。ついでにジーンズにも赤が入っているし、鞄にも赤が入っている。そういえばケータイも赤だ。もうね、すべて赤。美輪明宏が「黒っぽい地味な色を着るときはせめて下着を赤にしなさい」と言っているのを聞いてから、黒を着ることが多いボクは赤い下着を着用することが増え、メガネを赤にしてからはどんどん赤い服を着る割合が増えてきて、と、すっかり赤い人生になっていっているのだが、さすがにここまで赤いと目がチカチカする(笑) 会社でも「今日はなんですか。どうしたんですか」と問い詰められた。「いや、疲れてるからさー」とか答えると「周りも目が疲れます」だと。すまんの。

そういえば昨晩飲んだ某有名編集者が言うには「赤い下着は腰にいいらしいですよ。ボクは赤パンはいて腰痛が治りました」とか言っていた。
昨晩は岸くんと一緒に、フリーマガジンの雄であるおふたりと4人で飲んだのだが、業界やメディアを越えて意外と発想が近いことにお互い気づき、いろいろな意見交換に盛り上がった。広告側の見方とメディア側の見方なのでもちろんスタンスは違うのだが、発想の根本がとても似ているのでなんか一緒にプロジェクト組んだら面白そうである。ボクと岸くんはもとより発想がとても近いし、彼らと社外プロジェクト的なものを少し回してみるのもいいかもしれない。

とか思いつつ、今日の講演、明日のプレゼンと準備しないといけないことも多く、夜中に帰宅してからシコシコと作業。今朝も早く起きてシコシコと作業。結局こんなにダルいのに4時間強しか寝れていない。まぁ明日のプレゼンが終わったら少し寝られるかな。早朝覚醒しなければ、の話だけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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