オフィスの引越

2008年7月26日(土) 10:43:25

関西地区では昨晩「ちりとてちん外伝 まいご3兄弟」が放映されたんだよなー。うらやましー。でも、他地区でも明日のBS2で見られるし、8/10には総合放送で見られる。もうちょっとの我慢だ。とはいえボクは、明日は仕事で出社だし、うちはBS2を録画できないので、8/10までの我慢。わりと長い…。

昨日はオフィスの引越だった。
引越といってもビル内の違う階に移るだけだが、わりと全社単位の引越なので、業者が土日に荷物を一気に動かす。なのでボクはデスク周りの荷物を段ボールに詰めて名前と移動先を書いておくという作業をすればよいのだった。でもそれが意外と大変。

迷ったら、それはゴミ。
自ら作ったそのルールに則って、いろんなものを捨てまくったのだが、それでも段ボール7箱になってしまった。「どうしても捨てられないもの」を厳選すれば段ボール2箱くらいに縮小できると思うのだけど、まだなかなか捨てられない。昔作ったCMとか、プレゼンの企画書とか、買い込んだ資料とか、役に立ちそうな雑誌とか、捨てられないなぁ。

それでも昔よりは荷物少なくなったかも。
昔は制作したテレビCMはフィルムか3/4(Uマチック:通称シブサン)のテープで保管してあって、それが意外と嵩んだので、個人用保管テープだけで何箱にもなった。そのうえ保存用ポスターや新聞広告なんかの場所をとったことといったら。
仕事のほとんどがパソコンで出来るようになってから、CMはCD-ROMかハードディスクで保存でき、ポスターや新聞広告もデータで保存できるようになった。それだけでもずいぶん身軽になった実感はある。

やはり引越があると身の回りが整理できてよいな。
我が家も移り住んできて早8年。捨てられない荷物が増えた。引越すれば荷物を半分に出来る気がするのだけど、引越の予定もない。一度思い切ってエイヤと捨てる作業が必要だ。高峰秀子みたいにどんどん身軽になっていく人生を送りたい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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