酒を控えている影響

2008年7月 4日(金) 8:25:46

来週に海外出張が待ち受けているので、昨晩は約束をお断りして帰宅&早寝。今晩も会食をお断りして帰宅&早寝の予定。
どうもカラダの底の方にあるはずの「体力の貯金」みたいのを使い果たした感じなので、こうして少しずつ貯めていくつもり。あ、来週の海外出張はハワイだし、凄まじいスケジュールでもないので、海外出張中でも「体力の貯金」が出来そうだ。気分も変わるだろうし、いい循環の始まりだと期待している。


しばらく「食」から関心が遠ざかっている。
ま、もともとの関心量が高すぎるようなので、少し遠ざかってようやく普通の人程度?って感じかもしれないけど。

前にこんな状態だったのは、大学時代かなぁ。何もせずひたすら毎日ダラダラ寝ている、という生活を数ヶ月したことがあったが、あのときも「食」に興味がなく、食欲も乏しかった。そのとき以来だから25年ぶりくらい。まぁ6月はほとんどレストランに行かなかったので、食の刺激を受ける時間が圧倒的に少なかったことも影響しているだろう。それと体調悪化ももちろん。これは一番大きい。

あとは、そうだな、酒を控えているのも影響大。
酒が飲めないとなると行く店が限られてきて、「食」への関心に加速度をつけるようないくつかの名店に行くことができなくなる。「飲めないとなるとあの店に行っても面白くないしなぁ。かといってあの店に行ったらワインが欲しくなっちゃうし、あの店だとどうしても日本酒が欲しくなっちゃうし。んー、どうしよう?」みたいにどんどん選択肢が絞られていってしまい、「いま行きたい!」と思う店に行けない。そして次善、次々善の店にとぼとぼ向かうこととなる。なんか勢いつかないんだよなぁ…。

ただ、スポーツ選手とかでも、その専門分野からいったん離れてみる、という作業をして新しい視点を手に入れる人は多い。ボクの場合、普通の日常も、旅行などの非日常も、すべて「食」は関心範囲内に置いていたから、いったん離れるという作業がまったく出来てなかった。たまにこうして離れてみるのはイイコトかも。

とか。
自分のサイトのみならず、伊藤さんとやっている「うまい店対談」の方まで更新さぼっている言い訳を、拙くもしてみました。伊藤さんにはご迷惑をおかけしています。週末にはひとつ更新する予定。浅草で「純レバー炒め」という絶品C級に出会ったので、それを書こうと思ってます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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