井上雄彦 最後のマンガ展

2008年5月26日(月) 5:52:44

saigo_no_mangaten.jpg内覧会に招待されて夫婦で行ってきた(娘は風邪で留守番)。
井上さんもいらしてて、ちょっとだけ話もできた。「お互い、なんか似てますね」とか(←バリカン頭同士)

マンガ展の感想はあえて書かない。いろいろ書きたい気もするが、あえて書かない。
ぜひ体験してほしい。

というか、ちょっと神懸かっている。
いま地球上で体験できるトップクラスの芸術だと思う。
かなり衝撃を受けた。

これを見逃すのは人生の損である。
地方にお住まいだとしてもヒコーキ代ホテル代かけて来るべし。惜しくない。
海外の方、これを観るために渡航費使って日本に来ても絶対惜しくない。
7月6日までである。意外と短い。見逃すな。

帰り道、ちょっと落ちこんだ。
天下無双の井上雄彦と張り合う気は毛頭ないが(当たり前だ)、ここまでの高みを見せつけられると、ちょっと…。

寝る前には少しやる気になった。自分なりに出来ることがあるのかもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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