GRUAUD-LAROSE 1967

2008年4月13日(日) 21:05:40

昨晩は対談ブログを一緒にやっている伊藤さんたちを家に招いて食事。

というのも、伊藤さんがあるワインショップで「GRUAUD-LAROSE 1967」を見つけて、それを飲もうということになったのだった。1967は妻の優子の誕生年。それを覚えていてくれて、一緒に飲もうと買ってくれたわけ。優しすぎる。遠慮せずありがたくいただいた。

41年間寝続けたこの赤ワインは、開け立てはさすがに寝ぼけていて頼りないくらいだったが、だんだん若さを取り戻し、最後は十分力強いものとなった。うまいなぁ、1967年にボルドー地方に降った雨(笑)。

伊藤さんが「ちりとてちん」のCDを持ってきてくれたので、それを聞いたりしながら。
なんかさんざん盛り上がったんだけど、最近は飲んでから記憶がなくなることが多く、なんだかよく覚えてないや。でもワインの味だけはしっかり覚えている。ちゃっかりしてる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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