ゲームあれこれ

2008年3月10日(月) 6:35:17

あれは森崎くんが家に来た日だから、2/11だったかな。彼が「ドラクエ4 DS版」を置いていったので、それからチマチマとやっていたのである。
で、先週末、裏ボスも倒して完全終了。昔あんなに時間をかけてやったゲームなのに筋をほとんど覚えておらず、新鮮な気分でやりきった。ボクならエンディングをもっと感動的な演出にするなぁとか思いつつ、ちょっとスクルトが効果ありすぎだよなぁとかも思いつつ、というかライアンやトルネコが使えなさすぎ!とかも思いつつ、でもまぁよく出来たRPGざんした。

ゲームといえば「Wii ファミリースキー」を2月は家族でやっていた。
これ、「私をスキーに連れてって」世代には最高だ。なんてったって滑りながらのBGMがユーミンなのだ。「恋人はサンタクロース」とか「ブリザード」とかを聴きながら滑る。しかもちゃんとスキー場のスピーカー的な音。リフト乗っててスピーカー近くになると音が大きくなる(ちゃんとガコンガコンとリフトが揺れもする)。ま、なんつうか、しばらくやっていると飽きるゲームでもあるのだが(滑ってるだけなので)、この臨場感だけは最高。しばらく夢中になった。作った人、わかってるなぁ。

そういう意味では「Wii Fit」もよかった。意外とエンターテイメント満載してるのね。なかなか楽しい。
って、わりとゲームやってるな。ムスメはまだ「ドラクエ8」をチマチマやっている。期末テストも終わったし、この試験休みと春休みで終えるつもりだろう。やっているのをこっそり見ているとキャーキャー独り言言いながらやっている。中ボス戦とかやかましくてかなわん。ま、やりきってくれ。
あ、それと、一応DSでの英単語もムスメは始めた。春休み中に中学生用のを終了するのがゴール。1800語。大丈夫かな。やりきってくれ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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